秋といえば!月見バーガーですよね。
各社の月見バーガー2026年度の情報についてご紹介します。
秋になるとマックやモス、KFCなどから月見メニューが続々と登場しますが、「今年はどこを食べよう?」と迷いますよね。
- 2026年の月見バーガーはいつからいつまで?
- マック・モス・KFC・コメダ・ゼッテリアの値段は?
- 5社の月見バーガーは何が違う?
家族みんなの好みや予算まで考えると、どのお店にするか決めるのも意外と迷うものです。
そこで、2026年の月見バーガーについて、5社の発売日や販売期間、値段、メニューの特徴を比較してみました。
- 発売日はKFC・ゼッテリアが8月26日、マック・コメダが9月2日、モスが9月9日
- 代表商品の価格はマック460円~、KFC・ゼッテリア590円、モス630円、コメダ870円~
- マックは王道、モスはフォカッチャ、KFCはチキン、コメダはボリューム、ゼッテリアは種類の豊富さが特徴
※記事内で詳しく解説していきます♪
マック・モス・KFC・コメダ・ゼッテリアの月見バーガー2026について、さらに詳しくご紹介します。
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月見バーガー2026の発売日と販売期間
2026年の月見バーガーは、8月下旬から9月上旬にかけて各社から続々と登場しています。
マック・モス・KFC・コメダ・ゼッテリアでは発売日が少しずつ違うため、まずは5社のスケジュールからチェックしていきましょう。
①5社の発売日一覧
2026年の月見商戦は、KFCとゼッテリアが8月26日に先陣を切り、マックとコメダが9月2日、モスが9月9日と続きます。
9月に入ってから一斉に始まるイメージがありますが、実は8月中から楽しめるブランドもあるんですね。
| ブランド | 発売日 |
|---|---|
| KFC | 8月26日 |
| ゼッテリア | 8月26日 |
| マック | 9月2日 |
| コメダ | 9月2日 |
| モス | 9月9日 |
いち早く月見気分を味わいたいなら、KFCやゼッテリアからスタートするのも楽しそうです。
その翌週にはマックとコメダ、さらにモスまで加わり、9月上旬には5社を食べ比べられる状態になります。
家族で「今年はどこの月見にする?」と相談するなら、9月は選択肢がかなり豊富です。
発売日の違いを知っておくと、気になる商品を順番に楽しむ計画も立てやすいですね。
②販売期間を比較
月見バーガーは秋限定ですが、販売終了のタイミングはブランドや商品によって異なります。
「月見商品なら全部同じ時期まで買える」というわけではないので、食べたい商品ごとに確認しておくのがポイントです。
たとえばマックの定番「月見バーガー」は10月下旬までの販売予定ですが、同じマックでも商品によって終了予定が違います。
コメダのお月見メニューは10月上旬までの予定で、数量限定となっています。
KFCの月見商品も数量限定なので、「まだ秋だから大丈夫」と後回しにしすぎないほうが安心です。
各社を食べ比べたい方は、終了予定が早い商品や数量限定の商品からチェックしていきましょう。
③終了が早い商品
特に注意したいのは、同じブランドの月見シリーズでも終了時期に差があることです。
マックでは、新作「炙り牛すき焼き風月見」が9月下旬、月見パイが10月上旬までの販売予定となっています。
一方、定番の月見バーガーやチーズ月見などは10月下旬までの予定です。
つまり「月見バーガーがまだあるから、ほかの月見商品も大丈夫」とは限らないんですね。
コメダも10月上旬までの予定で数量限定なので、食べたい方は早めにチェックしておきたいところ。
5社を食べ比べるなら、発売日だけでなく終了予定や数量限定かどうかまで見ておくと、食べ逃しを防ぎやすくなります。
マック月見2026の値段とメニュー
マックの月見2026は、定番バーガーから新作、朝マック、スイーツまで幅広くそろっています。
5社を比較するうえでは、定番の月見バーガーが460円~と手に取りやすい価格なのも注目したいポイントです。
①月見バーガーは460円~
2026年の定番「月見バーガー」は、単品460円~です。
チーズ月見は490円~で、好みに合わせて定番2種類から選べます。
月見バーガーは、たまごにビーフパティ、スモークベーコンを組み合わせた秋の定番。
毎年「まずはマックの月見から」という方も多いのではないでしょうか。
店舗やデリバリーなどによって価格が異なる場合があるため、実際の購入価格は利用店舗で確認してください。
マックの全ラインナップや販売時間を知りたい方は、マック月見2026はいつからいつまで?値段や新作・販売時間も紹介で詳しくまとめています。
②新作月見も登場
2026年のマックでは、新作「炙り牛すき焼き風月見」が570円~で登場しています。
定番だけでなく、今年ならではの月見を楽しみたい方には気になる存在ですね。
さらに夜マックでは「チーズチーズ倍月見」も登場し、ボリュームを求める方にも選択肢があります。
朝には月見マフィンがあるので、朝・昼・夜で違った月見を楽しめるのもマックならでは。
ただし、炙り牛すき焼き風月見は9月下旬までの販売予定です。
新作狙いなら、定番の月見バーガーより早めに食べておくのがおすすめです。
③月見パイも発売
バーガーと一緒にチェックしたいのが、200円~で楽しめる「北海道産バターとあんことおもちの月見パイ」です。
つぶあんとおもちに、北海道産バターを使ったバターフィリングを合わせた2026年版になっています。
食事はもちろん、「月見は甘いものだけ楽しみたい」という日にも選びやすいですね。
月見パイは朝マックの時間帯を含め、開店から閉店まで購入できます。
販売は10月上旬までの予定なので、定番の月見バーガーより終了予定が早めです。
値段やカロリー、2026年版の違いは、マック月見パイ2026はいつまで?値段やカロリー・今年の違いを紹介で詳しく紹介しています。
モス月見2026の値段とメニュー
モスの月見2026では、秋限定の「月見フォカッチャ~黄金チーズソース~」が登場しています。
バーガーとはひと味違うフォカッチャとソーセージの組み合わせで、マックやKFCとは違った月見を楽しめるのが特徴です。
①月見フォカッチャが登場
2026年のモスでは、「月見フォカッチャ~黄金チーズソース~」が秋限定で登場しています。
モスの月見は、一般的なハンバーガーではなくフォカッチャを使っているのが大きな特徴です。
ふんわりしたフォカッチャにソーセージを合わせ、月見らしいたまごとソースを楽しめます。
マックのビーフパティやKFCのチキンとは方向性が違うので、5社を比べると個性が分かりやすいですね。
毎年定番の月見バーガーを食べている方なら、少し変わった月見として選ぶのも楽しそう。
ソーセージ系が好きな方にとっても気になる秋限定メニューです。
②値段と販売期間
「月見フォカッチャ~黄金チーズソース~」の価格は、630円です。
2026年9月9日から期間限定で販売されています。
5社の中では発売がもっとも遅く、KFCやゼッテリアより約2週間あとにスタートしました。
9月上旬になれば主要5社の月見がそろうので、食べ比べを始めるにはちょうどいいタイミングですね。
期間限定商品なので、販売状況は利用する店舗でも確認しておくと安心です。
モス月見の販売期間やメニューをさらに詳しく知りたい方は、モス月見2026はいつまで?発売日・値段・期間限定メニューを紹介もチェックしてみてください。
③2026年版の特徴
2026年版で注目したいのが、パルメザンチーズを効かせた「黄金チーズソース」です。
秋らしい月見メニューに、チーズのコクを組み合わせた味わいになっています。
フォカッチャとソーセージだけでも存在感がありますが、ソースまで個性的なのが2026年版の面白いところ。
マックの王道バーガーとは違った方向から月見を楽しめます。
家族の中で「いつもの月見とは違うものを食べたい」という人がいるときにも候補にしやすいですね。
5社比較では、モスならではのフォカッチャ・ソーセージ・黄金チーズソースという組み合わせを覚えておくと違いが分かりやすいです。
KFC月見2026の値段とメニュー
KFCの月見2026は、チキンと月見を一緒に楽しめるのが大きな特徴です。
2026年は8月26日からスタートしているため、ゼッテリアと並んで5社の中でも早く月見シーズンが始まっています。
①月見バーガーの種類
KFCの2026年月見では、「とろ~り月見フィレバーガー」など、KFCらしいチキンを使った月見メニューが登場しています。
ビーフパティではなくチキンフィレを楽しめるので、マックやコメダとはかなり印象が違います。
月見らしい目玉焼き風オムレツとチキンを一度に味わえるのがポイント。
「月見は食べたいけれど、今日はチキンの気分」という日にも選びやすいですね。
各ブランドでメインとなる具材が違うため、5社を比べるときは価格だけでなく中身にも注目です。
KFCならではの月見を楽しみたい方は、チキンフィレとの組み合わせをチェックしてみてください。
②値段と販売期間
「とろ~り月見フィレバーガー」の価格は、単品590円です。
発売日は2026年8月26日で、ゼッテリアと同日にスタートしています。
マックの定番月見バーガー460円~と比べると価格は高めですが、チキンフィレを使っている点が大きな違いです。
KFCの月見商品は数量限定で販売されています。
終了日だけを頼りにするのではなく、食べたい商品が決まっているなら早めに楽しんでおくと安心ですね。
5社を食べ比べる予定なら、数量限定の商品は後回しにしすぎないようにしましょう。
③チキンと月見を楽しめる
KFC月見の特徴は、なんといってもチキンフィレと目玉焼き風オムレツを組み合わせた食べ応えです。
2026年は、たまごの存在感を楽しめる仕立ても注目ポイントになっています。
チキンとたまごは相性のよい組み合わせなので、家族でも選びやすそうですね。
マックはビーフ、モスはソーセージ、KFCはチキンと考えると、3ブランドだけでもかなり違いがあります。
さらにコメダやゼッテリアを加えると、2026年は「月見」というテーマだけでも選択肢がとても豊富。
価格だけでは分からない具材の違いも、最後の5社比較でまとめてチェックしていきます。
コメダ月見2026の値段とメニュー
コメダの月見2026では、大きなバーガーで秋を楽しめる「お月見フルムーンバーガー」が登場しています。
5社の中でもボリューム感が際立つので、しっかり食べたい方はチェックしておきたい月見メニューです。
①フルムーンバーガー登場
2026年のコメダでは、「お月見フルムーンバーガー」と「お月見フルムーンてりやきバーガー」が登場しています。
コメダらしい大きなバンズに、月をイメージしたエッグオムレツを合わせた秋限定のバーガーです。
お月見フルムーンバーガーには、ハンバーグやチーズ、レタスなども組み合わせられています。
見た目からして存在感があり、「せっかくならガッツリ月見を楽しみたい」という日にぴったり。
てりやき味も用意されているため、家族で違う味を注文して食べ比べる楽しみ方もできます。
ファストフード各社とは少し違った、喫茶店ならではの月見バーガーとして注目です。
②値段と販売期間
コメダの月見バーガーは、870円~940円で販売されています。
店舗によって価格が異なるため、利用するお店で実際の販売価格を確認しておきましょう。
発売日は2026年9月2日で、マックの月見シリーズと同じ日にスタートしています。
販売は10月上旬までの予定ですが、数量限定のため、なくなり次第終了となります。
また、販売終了のタイミングは店舗によって異なる場合があります。
コメダ狙いなら10月まで待つより、9月中に楽しんでおくと安心ですね。
③ボリュームが特徴
5社を比べたときにコメダの個性として目立つのが、バーガーそのものの大きさと食べ応えです。
2026年版はハンバーグが前年より大きくなり、さらにボリューム感のある仕立てになっています。
価格だけを見るとマックやKFCなどより高めですが、単純な値段だけでは比較しにくい商品です。
大きめのバーガーをしっかり食べたい方なら、候補に入れやすいでしょう。
反対に「ひとりではちょっと大きそう」と感じる場合は、家族でシェアする楽しみ方もあります。
価格とボリュームの両方を見ながら選びたい月見バーガーですね。
ゼッテリア月見2026の値段とメニュー
ゼッテリアの月見2026は、定番タイプから絶品シリーズ、えび系まで選択肢の多さが特徴です。
8月26日に第1弾がスタートし、9月には第2弾も加わって月見メニューがさらに充実しています。
①月見バーガーの種類
ゼッテリアでは、月見バーガー・月見チーズバーガー・月見えびバーガー・絶品月見バーガーなどが登場しています。
ビーフだけでなく、えび系の月見を選べるのが面白いところです。
さらに「絶品月見バーガー」では、厚みのある100%ビーフパティと店舗で調理したたまごを組み合わせています。
3種類の醤油や八丁味噌などを使った特製ソースに、柚子マヨを合わせているのも特徴。
同じ月見でも種類が多いため、家族それぞれが好みに合わせて選びやすそうですね。
「今年はいろいろなタイプから選びたい」というときにチェックしたいブランドです。
②値段と販売期間
ゼッテリアの「月見バーガー」は、590円で販売されています。
月見チーズバーガーは630円、月見えびバーガーは590円、絶品月見バーガーは640円です。
発売日は2026年8月26日で、KFCと並んで5社の中では早いスタートとなりました。
さらにボリュームを求める方向けに、ダブルやトリプルの絶品月見バーガーも用意されています。
一方で、販売終了日は商品情報を確認しながら購入時点の最新状況を見るのが安心です。
特に期間限定メニューは販売状況が変わる可能性があるため、気になる商品は早めにチェックしておきましょう。
③第2弾も登場
2026年のゼッテリア月見は、第1弾だけで終わらないのもポイントです。
9月9日には「月見バーガーフェア」第2弾が発表され、月見シーズンがさらに盛り上がっています。
ダブル絶品月見バーガーやトリプル絶品月見バーガーなど、食べ応えのあるメニューも選べます。
朝の時間帯には月見モーニングマフィンもあり、時間帯によって違った月見を楽しめるのも魅力です。
特にトリプルはボリュームたっぷりなので、軽めの月見を探している方とは好みが分かれそう。
種類の豊富さで比べると、2026年の5社の中でも存在感のあるラインナップになっています。
月見バーガー2026を5社で比較
ここまで紹介したマック・モス・KFC・コメダ・ゼッテリアを、値段や発売日、メニューの特徴で比較してみましょう。
同じ「月見」でも価格帯やメインとなる具材はかなり違うので、5社を並べてみるとそれぞれの個性がよく分かります。
| ブランド | 代表商品 | 価格 | 発売日 | 販売終了の目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| マック | 月見バーガー | 460円~ | 9月2日 | 10月下旬予定 | ビーフとたまごの王道月見 |
| モス | 月見フォカッチャ~黄金チーズソース~ | 630円 | 9月9日 | 期間限定 | フォカッチャとソーセージ |
| KFC | とろ~り月見フィレバーガー | 590円 | 8月26日 | 数量限定 | チキンフィレと月見 |
| コメダ | お月見フルムーンバーガー | 870~940円 | 9月2日 | 10月上旬予定・数量限定 | 大きさとボリューム |
| ゼッテリア | 月見バーガー | 590円 | 8月26日 | 期間限定 | 月見メニューの種類が豊富 |
※価格や販売状況は店舗などによって異なる場合があります。
①値段を比較
代表商品を比べると、5社の中ではマックの月見バーガー460円~がもっとも手に取りやすい価格です。
KFCのとろ~り月見フィレバーガーとゼッテリアの月見バーガーは、ともに590円となっています。
モスの月見フォカッチャ~黄金チーズソース~は630円で、マックより170円高い価格設定です。
コメダのお月見フルムーンバーガーは870~940円なので、価格だけを見ると5社の中では高め。
ただし、コメダはバーガーそのものが大きく、ボリューム感も特徴になっています。
単純に安さだけで決めるならマックが分かりやすいものの、具材やサイズまで含めて比べると各社の価格差にも納得しやすくなります。
②販売期間を比較
発売日がもっとも早いのは、8月26日にスタートしたKFCとゼッテリアです。
続いてマックとコメダが9月2日、モスが9月9日から販売を開始しています。
5社を食べ比べたいなら、9月9日以降が全ブランドを選びやすいタイミングです。
ただし、終了時期は各ブランドでそろっているわけではありません。
マックの定番月見バーガーは10月下旬までの予定ですが、コメダは10月上旬までの予定で数量限定、KFCも数量限定です。
食べたい商品が決まっている場合は「10月になってから」ではなく、9月中を目安に楽しんでおくと食べ逃しを防ぎやすいでしょう。
③メニューの特徴を比較
5社の違いがもっとも分かりやすく表れるのが、バーガーに使われている具材やボリュームです。
マックは王道のビーフ、モスはフォカッチャとソーセージ、KFCはチキン、コメダは大きさ、ゼッテリアは種類の豊富さが目立ちます。
同じ月見バーガーでも、5社を並べてみるとかなり方向性が違いますね。
家族で食べるなら、それぞれ好きな具材から選んで別ブランドを楽しむのもひとつの方法です。
価格を抑えたい日はマック、チキンが食べたい日はKFC、大きなバーガーを楽しみたい日はコメダなど、気分によって選び分けられます。
2026年は「どこが一番」というより、5社それぞれの違いを楽しめる月見シーズンになっています。]
まとめ|月見バーガー2026を5社で比較
今回は、月見バーガー2026について、マック・モス・KFC・コメダ・ゼッテリアの5社を比較しました。
2026年はKFCとゼッテリアが8月26日、マックとコメダが9月2日、モスが9月9日から月見メニューを展開しています。
代表商品の価格はマック460円~、KFCとゼッテリア590円、モス630円、コメダ870円~となっています。
価格だけならマックが選びやすい一方で、5社の月見は具材やサイズにもかなり違いがあります。
「今年はどこにしよう?」と迷ったときは、値段だけでなく食べたい具材やボリュームから比べてみると選びやすいでしょう。
また、販売終了時期はブランドや商品によって異なり、数量限定の商品もあります。
気になる月見が見つかったら、秋の楽しみとして家族で早めに味わってみてくださいね。





